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2005年08月12日 金曜日(11:39:21)

よいカブとわるいカブ。

冷やしブログはじめました。


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2005年07月29日 金曜日(20:17:04)

ガンダムの原作。

「ヴェンジェンス」でアナウンスされていたスピルバーグの新作のタイトルが決まったみたい。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20050729et0a.htm

ジェダイは復讐なんてしないっテカ(混ぜるな危険)。

そういえば、反対にずっと「トリポリ」でアナウンスされていたリドリー・スコットの作品は公開直前に「キングダム・オブ・へブン」なんて言う平板なタイトルに変わってしまって、すっかり見る気が失せたけど・・。

ウ〜ン、ガンダム。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150102074/qid=1122635659/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-8542259-4962707


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2005年07月17日 日曜日(17:01:47)

諸行無常の響きあり

本来(どこが?)、「火星人にルル3錠2」とすべきところだけど、あそこまで原作に忠実だと言葉を失ってしまう。冒頭のCG(ジャームスだらけ)とモーガン・フリーマンのナレーションで、まず、オチに変更ナシが告げられ、予めオチ(がない事を)をバラしてしまう。スピルバーグのニヤニヤが見えてくる。フック、アミスタッドの暗黒面が出てくるのか(ヒヤヒヤもの)?ラストシーンは、再会した家族が”抱き合わない”と言う点で、太陽の帝国と同じだった。きっと、蛸星人が地球にトライポッドを埋めた頃は、現在ほど病原菌が少なくて、ユダヤ人数学者がパワーブックでコンピューターウィルスを流し込まなくても、自然の自浄作用で侵略者を追い出してくれる(向島みてーだな)。

ダコタ星人の演技に3000点。


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2005年07月07日 木曜日(05:18:12)

RICE+(C)Kamata&okuzawa

>何かと騒がしかった

現実には全期間の半分以上が閉まってたんじゃないの?1日数時間やったことを大げさに告知していただけですよ。そもそもその名称は私の著作物で立派な著作権侵害なんだけどね(橘商店街で私が口頭で言った事でも、勝手にヒントにして無断で使用すれば、逆に著作権が生じてしまう、と言うカラクリを理解できなかったんでしょう)。現代アート系の人間には「宣言癖」みたいなのがあって、ムッソリーニみたいで耳障りなんだけど、行き着く先は全員B級戦犯って感じで、「巣鴨プリズン」送りで全然オッケーだよ(もっとも、リフォーム施工と同時にその名称に唯一反対してくれた地元工務店の2代目には却って気の毒なことだったと思うんだけどね)。

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2005年07月07日 木曜日(01:59:11)

Downtown Boy

Re:京島ライスプラス

何かと騒がしかった「京島ライスプラス」賃借人や間借人たちが、ようやく引っ越したようなので、お祝いでもしましょうか!(笑)はたして、彼らの残した傷跡は、これで元の平和な下町に戻るのか?いえいえ、まだまだ残党は残っているし、当の本人も通ってくるようです。そして、今度は、墨田区に超高層、世界一高いの電磁波塔の「新東京タワー」ですって。(汗)

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2005年07月06日 水曜日(00:40:35)

フル・メタル・キャンバス

なぜ可能性を感じるのかと言うと、私がミュージカル嫌いで、キャッツが代表するようなブロードウェイミュージカルの「歌と踊り」が80'sにピークに達した頃、このサーカスカンパニーが出てきたことと関係がありそう。実際のところ、ピカソのバラ色の時代から「サルティンバンコ」を抜いたら何も残らない。「テーマ」とはそれ自身の限界を示しているのであって、指向性そのものである。意識がその対象(ヘーゲル)であるように、肉体もその限界を目指す。身体性は自己と世界の境界そのものであり、絵画の枠であり、エッヂに到達することを常に望まれている何物かである。絵の完成が死を意味したとしても、枠を取り払うことで問題が解決するわけではない。

瓦礫アートは断片化された男根崇拝に過ぎない。

(最も、男はみんなそうだが。)


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2005年07月06日 水曜日(00:07:07)

アートサーカス

のキャッチフレーズでおなじみの、カナダのサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」には新しい興行としての可能性を感じる。何年か前、TVで深夜にドキュメンタリーをやっていたが、アラン・デュカスの「水の料理」のような新鮮さがあった(パセリソースのあの感じ)。畸形の見世物小屋が駄目だと言っているのではなく(ファインとコンテンポラリーのよくある弁別は何の意味も無くて、実は極めて表層的な、外観上のものでしかないからだが)、存在論的な「受肉」が植物的な「擬態」に変わっただけの事で、サルトルが時代を先取りしていたように、一度鉱物化したものを溶解させようとしたら、元の型から少しずれてしまっただけなのだ。ロートレックは金持ちだがクリップルだったし、青の時代が無ければ、ピカソは成り立たない。

http://www.cirquedusoleil.com/CirqueDuSoleil/en/default.htm

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2005年07月05日 火曜日(23:35:46)

芥川龍之介は芥川賞作家ではない。

当たり前か(笑)。

府立三中(現在の両国高校)を卒業した芥川龍之介は、よく知られているように、長編を物しなかった。亀沢1-4で生まれた葛飾北斎(墨田区は昔の葛飾郡)は、言うまでも無く浮世絵師であり、現代で言えばデジタルアーティストのようなものだ。つまり、この街のかつての文人や芸術家は基本的に『ショートタイマー』である。ハイスピードカメラのように、すばやく対象を捉えることに生まれつき長けている。この街ではゆっくり生きている暇は無い。芸術家はその存在自体があだ花のようなもので、瞬間を(さらに映画「マルコヴィッチの穴」に出てくるビルの1/2階で背を屈めてみる様に)、隙間から広大な空間を捉えている。

http://mal-ana.asmik-ace.co.jp/index2.shtml

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2005年07月05日 火曜日(23:16:11)

今何を為すべきか

サルトル生誕100周年だというのに、『嘔吐』の舞台となったブーヴィルと言う架空の街のように、この街は静かではない。タワーマンションの建設が始まり、遂に東武曳舟駅前の永柳工業の取り壊しも始まった。小規模な反対運動もあったが、この街も変わらざるを得ないし、最近活気が戻ってきてもいる。ここは真に「リーズナブル」になりうる街なので、学びたい方は是非どうぞ。

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2005年07月05日 火曜日(23:02:26)

無原罪の裸踊りとコン・アーティスト

まちづくりを宣伝文句にしていようがいまいが、告知した以上、社会性は有る。都合の良い時だけオープン・ステュディオと言われても、無料で誌面を埋めたいマスコミの餌食になるだけで、真のキャリアにはならないし、第一、大家は気が気では無い。関係者は勝手に北朝鮮化していてマンセーな事以外は口にしなくなっていたので、肝心なことが伝わっていない(某アートカフェのオーナーは近隣で起きた別件の放火事件の被害者でもある)。心配性がぶり返したアーティスト達がマンセー笑顔の記念写真で困惑気味なのは「回転大ガラス」の余波ではなくて、きっと小便を我慢しているだけなんだろう。

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2005年07月05日 火曜日(22:40:12)

返品男

向島のアートイベント関係者が自らを返品状態に置くことで、「セルフ更迭」しているわけだけど、謹慎していれば良いという訳ではなく、先日の火災に関しては賠償問題に発展したようなので(それでも人に知られることだけは一丁前に恐れているあたりが、魂腐ってるんだけど・・)、抜け落ちている大事な点は、全てのイベントが「まづちくり」や地域のコミュニティといった抽象的な表現を前提に行われたものである、というところ(過剰に詳細な案内図や改変可能なPDFが無造作に配布されていたことは言うまでもないが)。そもそも大地震でもない限り、「公の火災」などというものがある訳はないし、ゴールデンウィークでたまたま報道が無かったからといっても、そうなると当事者はますます「ザ・フライ」の転送失敗みたいに肉体が裏返っていく。正直なところ、内臓をぶら下げて街を歩かれても困るわけだが、現代アートが『畸形の見世物小屋』に堕して以来(それ自身が退化現象だったにせよ)、継続の為にはマルチ商法的な手法を用いざるを得ず、説得商法の元祖がバイブルであったとはいえ、老朽家屋のリフォームを呼びかけること自体が、この街では「原罪」と化しつつある。

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2005年07月03日 日曜日(02:08:23)

ORDER 66

発令で、ジェダイ皆殺し。。(ジェダイカワイソス)

いやはや、シェークスピア劇を思わせる高密度な展開に大満足。帝国の逆襲の流れるような、スムースなストーリー運びが戻ってきた!で、おわり。

できるなら、最初スターウォーズを見た)))シネラマ(((のテアトル東京でもう一回見たい。


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2005年06月27日 月曜日(23:41:08)

Re: Suicidal Camera

シークエンスを追加して、やっと完成。

暑いけど楽だな〜、、ヴィデオって。

最後のテンポずらしたBGMは、「ロジャー」以降のdbのパクリ。

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2005年06月27日 月曜日(05:59:35)

Suicidal Camera

Special Issue入りました。初のビデオ作品(笑)。


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2005年06月22日 水曜日(13:44:31)

博士の異常なインストールメント

パスワード入れました。"続きモノ"の一回としては上出来かも(実際はパズルみたいなものなので、誰でもすぐに分かります)。

Special Issueはまた後で。

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2005年06月20日 月曜日(02:28:49)

博士の異常なセルフォン

iCross DSと差し替えて、またまたおバカなムービーをインストール。

まだ未完成だけど仕上げはそのうちに。

マズイ、この携帯ホントに欲しくなってきた。

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2005年06月09日 木曜日(19:05:10)

キリスト教の本質。

帰国したピーターから話を聞いたらしく、このところディットからメールが何通か来た。01年にこの街に滞在した時に既にあって、その後長い間消えていたOKTOKYOのサイトがさっき見たら復活していた。

http://www.oktokyo.no/flash.htm

今になって思うと、敬虔なクリスチャン達に私のふざけきったゲイジュツは毒だったかもね。ハーストなんてまだカワイイ方(フォトリアリズムで病院の廊下描いた事で、ヤツの本質がよく分かった)。


"死の谷の陰にいますとも、我災いを恐れ寺"

(宗教違うじゃん!!)


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2005年05月30日 月曜日(23:34:44)

ウォールペーパー第三弾。

今度は、雨のマンモス公園どすえ(なぜ京都弁なのか)。

京都伏見区にも向島があるからいいじゃん!

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2005年05月28日 土曜日(06:56:51)

Bus Stop

2年近く前こんなのに出演してた。全く知らなかった。

http://www.fujitv.co.jp/moshimo/tour/030809/

今日やるね、この番組。見てみるかな〜。

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2005年05月22日 日曜日(22:04:46)

モーニングアフター

やりきれねーなー。涙を誘う良い話なのか、やり切れない後日談なのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050522-00000044-mai-soci

遺品が30点も見つかったということはJR西日本はまた非難されちゃうね。

ウチの親戚に交通評論家がいるんだけど、今回の事故、どう見てるんだろう。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-keywords=%E7%94%9F%E5%86%85%E7%8E%B2%E5%AD%90/ref=xs_ap_l_xgl14/249-8315701-7633135

てか、この人は自動車専門だったか。

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2005年05月22日 日曜日(18:55:14)

THE D△ ▽INCI CODE

トレーラー爆笑しちまった。

そうか、絵の具のクラックの中に書かれてたのか・・

http://www.sonypictures.com/movies/thedavincicode/

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2005年05月21日 土曜日(17:35:14)

eXistenZ; Pause!

クローネンバーグのイグジステンスやってるし。

http://www.gyao.jp/

オゲ、見よ。

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2005年05月16日 月曜日(10:49:06)

ワークショップボーイズ

デスクトップ用壁紙の配布始めました。

TOP>START>DOWNLOADS

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2005年05月14日 土曜日(03:33:37)

The Building

今、テレビでやってたけど、クリストの梱包アートって、テレビ局側の皮肉り方も昔とあまり変わってないね。いつも同じパターン。「これもアートになりますよね」ってヤツ。昔は特別な才能を持った画家だけが、必死コイテ描いた物の対象そのものを展示してるだけだから、モデル販売なワケで、美人画で言えば現代アート的には、『やらせてくれる』ってことになる。最近、教育系が流行ってるのは、終わりが来たことに自覚があるから。ヒトはレイプできないから場所をレイープ。向島だけでも実害を蒙った地域住民は10人をくだらない。ブライアン・キースは私の絵を見て、実に真っ正直に"I Wanna Fuck Her."って言ってたな(笑)。

SO FUCKIN' WHAT.

そういうわけで、アーティストより女衒の方が活躍してしまったり、ピンプの方が自己顕示欲が強かったり。で、人質アート完成。

ところが非常に残念なことに、街の方が強い。

京島でも土地ごと売却(どことは言わないが)。位階制の強度はコンフリクトの中にあるのではなく、後でやって来た者の方が、脆弱性を補おうとして二重三重のヒエラルキーを作ってしまったただけ。争いの種はアート系の鼠がばら撒いただけの事で、こちらは”何も”していない。人の家業(屋号)を勝手に名乗ったり、勝手に改装して火ぃ出したり。結果、私にここで無化されたとしても、元からなかっただけの事なんだよね。「It doesn't exist.」いい響き〜〜。

クリスト夫妻もいい加減あの大量の材料もったいないから、あれでビルでも作ればいいのに。

名前ぐらい付けてやるよ。→CHRISTO BLDG.

但し、あの鉄骨で作るのは刑務所が良いと思う(あの色はアメリカの囚人服と全く同じ)。


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2005年05月09日 月曜日(17:35:18)

東京消防庁HP

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/saigai/nikkan.htm

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2005年05月07日 土曜日(04:28:37)

Re: キューピー3年クッキング

葛飾側から写真を撮ってる人がいた。

http://blog.livedoor.jp/areasw/archives/2005-05.html

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2005年05月01日 日曜日(21:00:28)

『勝君が可哀想じゃないか!』(C)Kurosawa

スピルバーグのターミナルだけど、「スミス氏都へ行く」がベースにあると思わせといて、なんとなく、フェリーニの「インテルヴィスタ」を思い出した。スピルバーグも老境に入ってきたかのような。ラスト近く、ピーナッツ缶の『約束』を開けて、コースターにマイルスとコルトレーンのサインが見えた瞬間、ゴウキュウ。メ〜ン、やられた。スゲーいい映画。

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2005年04月26日 火曜日(23:36:10)

PT! GOOD 4U! GOOD 4 ME!


PTじゃなくてBTだろ!(笑)

なぜ初個展が表参道のGallery華音留だって事を書いてないんだろう?

ま、気持ちは分からなくもないけど・・何事も政治ですな(少し眼がイッちゃってないか?)。

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2005年04月16日 土曜日(07:37:55)

>向島コロニアリズム2

日本人は、「大東亜共栄圏」という西洋から借りた観念に基づく軍事行動を除けば、奴隷制の施行に対してひどくナイーヴだが、美術が集団作業によって作られていた中世から近代の個人主義に変わるにつれて、集団主義の復活がレジデンシーと言う形で再興(この場合、”場所”も人である)したのではなく、ただ単に美術教育の延長として、あるいは、ノルマつきの遠足として始められたに過ぎない。 しかし現代美術には歴史を清算したがっているかのような、薄い灰色の欲求があるため、(それこそがまさにアートのカルト性の根拠となっているともいえる。)単なる教育機関の延長が、主人と使用人の主従関係を”迂闊にも”復活させてしまった。この隷属は、永遠にその根拠を求め続けざるを得ない。

いわゆる現代美術のアーティストに黒人はほとんど見られない。なぜだろうか?

芸術は「欲求」ではなく「思いつき」である。したがって根拠など在ってはならない。

つづく

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2005年04月16日 土曜日(07:37:39)

>向島コロニアリズム1


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『築150年以内の日本の建造物に保存の価値は無い。』

現代美術は西欧の歴史を逆さにたどっているのだろうか。はじまって100年足らずの商業映画に芸術のトップの座を奪われて以来、交通の発達がまるで目の前にあることに始めて気付いたかのように、既に社会の中で成立しているシステムを模倣し始めた。

Artist in residenceという言葉があるが、ファン・ゴッホはアルルにレジデンスしていたし、ゴーギャンに至ってはタヒチにレジデンスしていた。コンテンポラリーアートはモダンアートの制度化であることに間違いは無いにしても、この場合、レジデンシーとは、医療の世界で言うところのインターンシップであり、今だ徒弟制や世襲のきらいが強い日本の美術界ではうまく機能していないようにみえるが、一方で形を変えた徒弟性そのものであることも事実である。

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2005年04月16日 土曜日(07:37:09)

元オルタナティヴ・スペースを改装した米店。

昨日のA新聞夕刊だけど、何も新聞紙上で私の盗作しなくてもな〜(笑)。まあ、隣でクリント・イーストウッドのバカデカイ写真がど真ん中に載ってて、(私の代わりに、?)「m9プギャー!」ッてやってくれてるからいいけどね(さすが、ハリー・キャラハン。頼りになる男だ、アッサリ撃ち殺してくれてる)。

実際、ヒントにしただけなのか、美術関係者が個人として非力を嘆いているのか、街中アートの蓋然性をスッパ抜いた『向島ブラウザ』と言う私のサイトが、よほど気になったのか知らんけどね。どうせ、問い詰めたところで自分も昔からそう思っていた、とか言って逃げるんだろうから、ここはひとつ(←「生きる」の志村喬の口調で)、原文載っけときますか!

以下は、2003年8月4日に放火事件を受けて閉鎖した、『向島ブラウザ1.0』中、最初の項目に入れていたコンテンツ、『向島コロニアリズムと貸し画廊人種』からテキストのみを再録します。

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2005年04月10日 日曜日(06:32:38)


Gaff had been there?

おなつかしや、「宇宙空母ギャラクティカ」!

http://www.scifi.com/battlestar/

ストーリーミングで第1話が丸ごと一本見れるんだけど、、、なんじゃコリャ??

ロズウェルかよ。

艦長役のエドワード・ジェームズ・オルモスは「ブレードランナー」でガフ役をやってた役者(箸でうどん食うシーンはオマージュですか?="フタツで十分ですョ"。サイロン兵デケーし。アース2の地底人みたいだし。。ギャラクティカって、TVで始まる前に編集版が劇場公開されてて、松竹セントラルで『初のサラウンド音響!』とか言って、一番前の席で見たら、気持ち悪くなちゃったんだよね〜(笑)スターバックが女って、どういう設定だよ(まあ、富山敬の吹き替えは不可能だからいいけど・・)

しかし、「セブン・オブ・ナイン」の次は「ナンバーシックス」って、同じクリエーターとはいえ・・プリズナー?

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2005年04月02日 土曜日(04:08:56)

ジョバンニ・パウロ・セコンド

只今、ヴァチカンからライブ中継中。

http://story.news.yahoo.com/fc?cid=34&tmpl=fc&in=World&cat=Pope_John_Paul_II

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2005年03月27日 日曜日(18:00:31)

The Jedi Order

半ばオフィシャル・ファンクラブ・サイトだったSTARWARS.COMが、公開直前ってことで、映画プロモ用に切り替わった。

http://www.starwars.com/

さすがにシンプルで的を得たサイトデザインだ。


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2005年03月18日 金曜日(06:33:22)

宇宙ヤバイ大作戦2

と、思ったんだけど、プロジェクト京島の前に、トップページが2つあるのもオカシイ・・ということで、ワイド版に統合。なんかタマラ・ド・レンピッカの『ガセ・キュビスム絵画』見たいな諧調になったけど、クロスサンドもちっとは美味そうになった(ニューアイテムのiCrossDSはおヘソのボタンを繰り返しクリックして下さい。rア ダンスします)。

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2005年03月16日 水曜日(23:20:17)

OKTOKYO+

先週の土曜日、デンマークから訪問者があったので、後で久しぶりに「プロジェクト京島」を更新します。非常に不思議な感覚なんだけど、火災のこととか全て知っていた。まあ、やらせイベントより真実の伝わるスピードの方が速いという事だろうね。

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2005年03月13日 日曜日(23:25:37)

再開発くん。

曳舟駅前再開発については、ここに上手くまとめられている。

http://www.t-yomiuri.co.jp/news/back_no/20040916_01.html

眼の前の鳩の街にしても、徐々に人が戻って、復活していくのではないか?(情報すらマトモに持っていない三流専門家達にいじられるまでもないわけ。)

0115 0109 2005年03月06日 日曜日(23:24:33)

Re: 宇宙ヤバイ大作戦。

宇宙大作戦も、スパイ大作戦も共に66年にスタートしてる。

ヒョットシテこの邦題を考えた人は、同一人物なんだろうか?

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2005年03月06日 日曜日(13:58:04)

東京大空襲

http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html

今夜のNHKスペシャル。ここで学芸員と言ってるのは、多分、区の資料館のことだと思うけど。

60年か。戦後50周年の時は、阪神大震災、オウム事件で全く盛り上がらなかったからな〜。

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2005年03月05日 土曜日(15:21:06)

Re: 宇宙ヤバイ大作戦。

なぜ「宇宙大作戦」なのかというと、クロスサンドイッチがスタトレに出てくる「レスピレーター」のイメージだからなんだけど、よく見たら【トースト】しないと、コーヒー飲めないんだよね〜(笑)。改善の余地アリ。

「危険な過去への旅」、トレーラーここで見れるね。

http://www.startrek.com/startrek/view/series/TOS/episode/68716.html

ボーンズの"針刺し事故"がストーリーの発端と言うのは、エリスンは本当に先見の明がある。

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2005年03月03日 木曜日(13:47:58)

マティアバザール新譜!

キターーーーーッ!!!!!と思ったら、ボーカル変わってんじゃん!

http://www.matiabazar.com/

はあ〜、、まいどまいど驚かせてくれるよ、このイタリアのネエチャンアンチャンたちは!

てぇことは、シルビアたんはアルバム3枚で終わり・・・結婚して早速産休かあ〜。

それにしても、簡素なオフィシャルサイトだね。

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2005年03月02日 水曜日(00:35:33)

土方

Re: 宇宙ヤバイ大作戦。

今帰宅してHPリニュア見ました。カッコイイです!

彼ら流にいうとリノベーションってこと(爆)

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2005年03月01日 火曜日(22:05:40)

宇宙ヤバイ大作戦。

トップページを完全リニューアル。”レイアウトが存在しない”究極のウェブデザインなんて事を考えたら、大変なことになってしまった。(d)=Dragのアイコンで全てのパーツを移動できます(ちょうど静物画のように、いろいろ配置を換えてお楽しみ下さい)。


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2005年02月23日 水曜日(03:50:27)

Downfall (Der Untergang)


ベルリン天使の歌、永遠と一日の名優、ブルーノ・ガンツがアドルフ・ヒトラーを演じてる。

http://www.deruntergang-special.film.de/

まあ、見たいような見たくないような...。

ドイツ人が初めて真正面からヒトラーを描いたって事で、これは見ざるを得ないだろうけど、どうなんだろう。ポイントは、やはりヒトラーの狂気がいかにしてエスカレートして行って、人類史上最悪の”ミス”でもある、ヤツに”自殺されてしまった”という点を果たして内側からのみ描けるのか?ってところ。最近やたらと耳にする、「Allies=連合国」は登場しないというか、慣れ親しみすぎたその視点からの描写ではないわけだから。


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2005年01月26日 水曜日(21:46:10)

Re: 今日の読売新聞夕刊

編集長のおすすめ、【本よみうり堂】にも入れて頂いたよう。

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050125bk14.htm

女優達との記念写真で、右端にちょこんと座っているのが私の母。水上さんの右隣にいる「デンちゃん」と呼ばれていた人が、井上田次郎さんと言って、「第三の男」のジョセフ・コットンに瓜二つ。奇妙な話だが、京島のキラキラ橘商店街の現在セイフーがある建物に、昔「橘館」という映画館があって、その後ダイエーになったんだけど、実はその間に「一徳」と言う初期型のスーパーが極短い間営業していた。その時、開店記念の屋上で母はこの田次郎さんに偶然出くわしている。服飾つながりだったのか、レース会社に就職していたとのこと。「その後、水上さん達と会う?」と母が聞くと、「ウン、たまに会うよ」と言っていたそうだ。昭和37年か38年のことである。

『霧と影』の冒頭に登場する女事務員「末野美子(母の旧姓は鈴木)」が買いに行かされるのはグロンサンだが、実際に母が水上さんによく頼まれていたのはクロマイ(クロロマイセチン)で、当時よく使われていたアンチ・バイオ。この頃は処方箋が無くても買えたという。

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2005年01月25日 火曜日(16:19:58)

今日の読売新聞夕刊

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050125i406.htm

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2005年01月20日 木曜日(03:05:00)

悪い奴ほどよく眠る

橘館通りにある、妙にコンパクトな黒川紀章マンションの件が何とか片付きそうなので、長い間ほったらかしになっていた「シェイド2」を仕上げた。っていうか、無理矢理終わらせた感じ。林檎の絵なんだけど、最終的に'レオナルド・ダ・ヴィンチ Tシャツ'って感じか、あるいは、レオナルドがもしランボルギーニ・カウンタックの彩色をしたらこうなった、みたいになってしまった。一方で、人が見たらこういう方が絵画らしさを感じるのかもしれないし、他のクロキャン作品よりもコンパクトにまとまっているように見えるかもしれない。そう考えると、世間で絵画と言われるものは、窮余の策の結果、致し方が無くできたものがそう呼ばれているだけで、作った方からしたらとても人に見せるような類のものではないし、第一、プライベートすぎる。トータルバッドリコール(記憶悪用型)のペインティングは発想さえすれば、後は苦役で仕上げるだけの図鑑絵(百科事典の挿絵)だから、却って「真面目なコレクター」にはモテたりするんだろうけど、イッサイガッサイ、私には無関係のことのようにも思える。

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2005年01月08日 土曜日(09:56:30)

グレース・ケリーの映画の件。

書き込み100記念&年始トリビア!

『映画「ターミネーター」の原案は、セカチューのハーラン・エリスンである。』

証拠。

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&id=1800026145&cf=cast&intl=us

エリスンがスタトレTOSの最高傑作エピソードで、エミー賞も受賞した「危険な過去への旅」を執筆する前、「アウターリミッツ」の脚本を何本か手がけている。そのうちの2本と短編小説「少年と犬」がターミネーターに酷似していることから、エリスンはジェームス・キャメロン監督と映画会社に対して訴訟を起こし、勝訴。セトルメントと2版以降のプリントにスペシャルクレジットを入れさせた。03年、70歳になったエリスンは自分の文章がネット上に無断で掲載されていたことから(詳細はわからないが、どうやらソフトウェア自体も訴えたらしい)、AOLを提訴。やはり、論争の挙句和解したらしい(セトルメントはいくらだ?)。この事件はウォール・ストリート・ジャーナルの一面を飾った。

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2005年01月06日 木曜日(09:55:09)

Childhood's End

http://www.asahi.com/international/update/0106/001.html

新年早々、胸クソの悪りぃ話だな。

子供奴隷というと、ナイキの一件を思い起こさせるが、確かあれを告発したのはユニセフではなくてアムネスティーだったかな。子供の幸せって、一体何だろうね。殆どが先進国で消費される食糧や製品を低賃金で作らされているのは、今回の津波で被災した地域でもある。オーストラリアが800億円の支援を決めたらしいけど、まあ、海に囲まれてるし、世界有数のリゾート地でもあるからな〜、他人事ではないんだろう。今現在は、各国からせっかく送られて来たリリーフが現地まで届いていないらしい。ヘリコプターから投下なんていう、戦場のような有様。いや、人身売買まで始まると、まさに戦場だ。

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2004年12月21日 火曜日(21:03:46)

ヒキフネッシュ・ペイシェント3

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news001.htm

この記事によると、加害者は足立区から10年前に東向島に転居してきたらしい。

すっかり忘れてたけど、足立区の民家の裏庭でぶっ倒れていた尾崎豊が搬送されてきたのもこの病院だった。ここのERは、年間の救急搬送が5000件を超える。12年前、私が左手を怪我した時もここで縫ってもらったっけ(笑)。病院から見て裏手に当たる明治通り側には、「化学品検査協会(通称:ゴム検)」という財団法人のビルがあって、北野大氏が長年勤務していたとこ。現在はマンションになっている。

「富士TV」をムービーに埋め込み完了。北斎的にはOKでしょ??。

http://www.crosscanvas.org/


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2004年12月20日 月曜日(18:34:59)

ヒキフネッシュ・ペイシェント2

土曜の夜、Dr.ベントンがクリスマスの奇跡で助からないはずの子供の患者(ペイシェント)を救ったと思ったら、今日、東向島ではとんでもないことに。

http://www.asahi.com/national/update/1220/012.html

先日解決した東向島の殺人事件は、被害者は新潟出身、加害者は足立区在住だった。TBSのニュース映像では、犯人の家宅捜査のシーンで、京島のアートイベントと絡む2件の放火事件も担当している警部補が映っていた。今日の事件は被害者、加害者とも地元を含む近隣の人達ばかりだが、放火事件以来いずれの事件も向島署と捜査一課が合同している。

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2004年12月15日 水曜日(16:42:26)

ヒキフネッシュ・ペイシェント

マップ・メーキングが主役というわけではないけど、全面リニューアル。

http://www.crosscanvas.org/

地図を作るというのは、植民地主義だね(笑)。

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2004年12月11日 土曜日(20:25:54)

古代ソープランド。

考えてみると、ジェームズ・タレルの『井の中の蛙作品』は宗教的というよりは、教条主義的で、どこか説教くさい。あの一連の人を見上げさせる天窓は教会の天井画と同じだが、部屋の中は他に何も無いので、見上げっぱなし(笑)。日本人は有り難がって、3箇所も同じようなのがあるらしいが、あの作品を「静謐なもの」と勘違いしているのではないだろうか?網膜系の作品にしても、原初的なものを見せようというのは、ズバリ、お節介である。医学的な検査のように視覚の機能自身を視させることには、ある思想の押し付けがあるに違いない(ほとんどの人はタレルの作品はそれとは程遠いものと誤解している)。私の勘だが、彼は有名なアングルの「トルコ風呂」が好きなのではないか?ガスタンク作品の球形は、あの絵の円形キャンバスがオリジンで(そういえば、ローゼンタールクレーターの天窓はオーヴァルだな・・)。

これは、橋がタレール。

http://www.asahi.com/international/update/1210/003.html

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2004年12月06日 月曜日(13:21:55)

イマキュレート・コンセプション

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041206-00000031-kyodo-soci

やはりアメリカ人てぇのは、おそろしい国民だな〜。これ、ユダヤ人はほとんど信じていない。私なんかもっと信じてなくて、自分の絵の「受胎告知」2点には、そもそも人が出てこないし(実は描き忘れている)。ガブリエルすら出てこないので、ほとんど何の絵か解らないくらい。別の作品で、40F公団タワーが建設予定の曳舟駅前を描いて(サント・ヴィクトワールのムービーの背景だけど)、別にもうすぐ無くなる向島の風景を残そうというわけではないが、これはレオナルドの「東方3博士」の遠近法をセザンヌの構図に埋めてある(地震で陥没したかのように風景に風景が埋まっている)。最近のペインティングや写真に見られる、ベタな余白は逃げでしかないので(ああいうのが見たければ、荒川の土手で寝転がっていればヨイ)、とある身近な風景に爆弾を落としてみる・・主体不在の俯瞰図よりはるかに面白い。

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2004年11月25日 木曜日(01:20:22)

48HRS

ダン・ラザーがついに降板。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041124-00000302-yom-int

ブッシュ政権への無言の抗議にも受け取れるし、4年前、フォックスTVが大統領選の結果を左右した事から続いているかのような今回のミスリードも関係なくは無いでしょ。アメリカの悪夢は4年前から始まったわけでは無いだろうけど、またひとり、お茶の間の「顔」が消えていく。昔、TBSで「48HRS」を丸ごと放送してた時は欠かさず見ていた。ウォルター・クロンカイトの時代は知らないわけだから、80'sのニュースキャスターといえばやはりこの人(特にダン・ラザーのハリケーン・レポートはもう最高〜)。

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2004年11月19日 金曜日(18:44:48)

Miami Vice

やっと、まともな調査が来た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041119-00000001-wir-sci

確か選挙の2、3日後に小さなニュースが出てたけど、どこも一面で扱ってなかった。そもそもこのタッチパネルの投票機自体が、『株式会社ブッシュ石油』とツナガリのあるメーカーらしいし、スーパー・チューズデーのブッシュのあの余裕ブッコイた表情は、どうもおかしい、と感じたのは私だけではない筈(南部のキリスト教保守派な人々がブッシュ支持だったのは間違いないにしても)。

ワシントンポストの戦死者リスト。

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/world/iraq/casualties/facesofthefallen.htm

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2004年11月12日 金曜日(23:15:19)

Disney on Iceberg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041112-00000298-reu-ent

今度こそ、ディズニー配給で(「裸のガン」じゃないんだから、1/2はナイダロ)。

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2004年11月06日 土曜日(23:29:03)

eXistenZ; Freeze.

白井浩司さん死去。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20041107ddm041060118000c.html

>『それで君のは赤毛だよ』と、アニーが私の口真似をして言う。


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2004年11月04日 木曜日(02:01:31)

Oval Office 2004 SecondEdition

さて、これでもう4年、あのサル顔を見なければならない。

マイケル・ムーアのメシの種も引き続きケイゾク。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000003-kyodo-int

NHKの解説員によると、ケリーに投票すると見られていた30代層があまり投票に行かなかったらしい。「華氏911」を見るのに行列を作った彼らは、ブッシュに最後まで責任を取らせる為に、敢えて行かなかったのか、それとも・・。いずれにしても、アメリカ国民は9/11以来『お腹いっぱい』のはずだから、戦時中にリーダーを取り替える踏ん切りはつかなかっただろうし、帰国している傷病兵達も政策上、自分達が疎んじられても堪らない。ほとんど近差なので、ケリーに投票した人も、その選択が間違っていたわけではないことを疑うことは無いだろう。(マイコーの新作は、『サルの惑星〜ここは油田だったんだぁー!!〜』でキマリ。もち、再びチャールトン・へストンの登場も!(笑)

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2004年10月27日 水曜日(21:31:37)

テト休戦

ノーベル文学賞を受賞拒否したサルトルはカッコよかったけど、『嘔吐』が、20世紀最高の小説なのは間違いない。日本語訳初版(通称:赤本)以来、翻訳者も版を重ねるごとに少しずつ修正して行ったし、戦後の焼け野原でこの本を手にした開高健は、後にベトナム戦争でのアンガージュマンを実行する(生涯サルトルを標榜してきたという、大江健三郎はノーベル賞だけは"真似"しなかったけどね(笑)。

今日、イラクで日本人のホステージがまた報道されたけど、今度はストックホルム症候群も通用しない相手。泥沼化したベトナム戦争でも、テト(旧正月)休戦というのがあって、それなりに守られていたようだが、米軍は最近になってまたファルージャを空爆したり、まるで『振り出し』に戻ったような様相を呈している。大統領選のTV討論でヴァカ丸出しのブッシュだけど、この戦争、マイケル・ムーアなんかの批判も含めて、まさに、悪い意味で「Presidential War」って感じ。

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2004年10月24日 日曜日(13:44:26)

Re: Mobile Sainte-Victoire 2

昨日「Reverse」ボタンを追加してたら、グラッと来た。この、山が崩落するヴィジョン自体がそうだったのかもしれない。

season>harvest>reverse(右上隅)

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2004年10月19日 火曜日(16:01:51)

『家の馬鹿息子』

上のサルトルの有名な言葉は、「飢えた子供を前に文学は有効か?」と置き換えられ、当時、文学者やインテリ、一般大衆も巻き込んでのちょっとした論争となった。アフリカで飢えに苦しむ人々の報道写真が盛んに公表され始めた頃のことだったから、この問いは必然的なものだった。後に、芸術と社会問題を同一平面上で語っているわけではなく、今何を為すべきかを問うている、と、若干苦しい解説をサルトル自身がしていたのだったと思う(ボーヴォワールが『美しい映像』の中で、同様のテーマを描き出している)。

サルトルの遺作、フローベール論 vol.1 『家の馬鹿息子』、私は読んでいない。

ボヴァリィ夫人は、凡庸な旦那と娘をほったらかして、不倫三昧の挙句、借金苦で自殺する。まるで現代人そのままだから。

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2004年10月15日 金曜日(06:08:11)

C型観念

「飢えた子供を前にして、『嘔吐』のような文学作品は何の役にも立たない。」

ジャン=ポール・サルトル

まったく、パクリ体質は●譲りですか(笑)。一連の、繰り返し見られる、現代アートのバカっぷりと作品に対する敬意の欠如を、ここで仮に【C型観念】と名付けよう。80'sから脱却できない理由もここにありそうだから。


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2004年10月13日 水曜日(11:39:44)

Tamanoi Homicide 2

事件から1ヶ月、未だ手がかり無し。上のニュースリンクを警視庁のものに張り替えた。

「バラバラ殺人事件」という表現、発祥の地は、玉の井(現・東向島)だったりする。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/tamanoi.htm

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2004年10月05日 火曜日(20:08:10)

Mobile Sainte-Victoire 2

トライアングル・モノリスが山を形成するムービーをアップ。おふざけモノにするつもりは無かったんだけど、結局ギャグに。もともと、『サント=ヴィクトワール山を移動するプロジェクト』って言うジョークを、某タバコ屋コンペ受賞者のA君に言った私のセリフが始まりだから、ギャグに落ち着くのはしょうがない。

top>interactives>Mobile Sainte-Victoire+BONUS TRACK

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2004年09月25日 土曜日(13:53:20)

Re: 位階制のアンガージュマン

どうやら、村井以来ではなかったらしい(ほんとに熱湯風呂かよ)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040925-00000503-yom-soci


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2004年09月24日 金曜日(22:06:30)

位階制のアンガージュマン

信者の死は、青山道場前の村井刺殺事件以来ということか?

http://www.asahi.com/national/update/0923/013.html

相も変わらず、LSDやら熱湯風呂でもやって、連中が言うところの「修行」で死に到ったのだとしたら、オウムの犯罪性は全く変わっていないと言わざるを得ないだろう。家(居住空間)を手作りしたり、他人には理解しがたい理屈でリフォームする。その中で行われているのは、果たしてアートなのか宗教なのか?オウムには幸い『美術省』はなかったが、ビデオやアニメ、音楽はやたらと作っていた(最も、上九一色村にあった発泡スチロール製のなんともチープな仏像は、その後現代アートの展覧会でもしばしば見られたものと、どこか似ている。)。故意に閉鎖空間を作るのも、逆に開放された空間を作るのも、結局は同じことに違いない。出来上がったものが美しければアートで、醜悪ならカルトと言っても良いが、最近ではそのどちらともつかないものが増殖傾向に。花崎皋平が「生きる場の哲学」を語ってから、20年以上が経ったが、残念ながら、その『悪しき実践』以外、視る事が出来ない。

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2004年09月19日 日曜日(04:40:50)

Et Voila Yakinique-no Taret

秋葉原の古いビルの一室で、オウムの残党がトライサルというパーツ屋をやっていた頃、向かいの一室のオタクショップでは、TVアニメのキャラクターの等身大フィギュアが40万円で売られていた。地下鉄サリン事件から2年後のことである。このフィギュアの価格は、当時、適正であると思われたし、現在でもそうだ。

「経済的諸範疇の人格」が街を作るのは当たり前である。それがその指向性において、特定的であろうと無かろうと。秋葉原がここ数年、歌舞伎町に酷似してきたのは偶然ではない。日本で宮崎事件の異様さが冷め切らぬ91年、アメリカでは連続殺人鬼の"二つ"の部屋を克明に描いた映画が、作品賞を始めとするその年のアカデミー賞を総ナメにしている。この時点で、シリアル・キラーの部屋/犯行現場は、完璧な称号を与えられたブランド商品であると同時に、社会に対するオブジェクティブ・プルーフとなった。証拠は挙がっているが、犯人が捕まらない。あるいは、犯人は捕まったが不安が残る、というふうに、社会=個人の文脈の中では、『問題は解決できない様に』なっている。

前述したように、オタクは直接所有に帰着するので、ここには「知覚の優位性」もヘッタクレもない。よくデフォルメと呼ばれた、日本アニメの崩れた線は、実は『腺』であって、現実のサンプリングに基づいているという点では、そこにモデルがいるが、ここでも特定的では無く、『モールディングし易い何か』であり、やはり文法である。このホルモンバランスが崩れたキャラクターは、かように「アリストクラティック(貴族的)」であり、天皇制と無関係ではないことを僅かに示唆している。(メイビー、つづく)

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2004年09月14日 火曜日(23:24:17)

Tamanoi Homicide

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/mukojima/mukojima.htm

昨日の東向島の殺人事件だけど、今朝から現場検証で凶器以外の物証が出たらしい。

私が以前、セキュリティ問題で警告した某ファウンデーションの職員が、つい先日シンポジウムに参加したのは、同じ6号沿いで事件現場から50mの場所にある鉄道会社の博物館の一室である。

もはや修正プログラムは"配布"されないし、「密集度」の読み違えは、許される範囲をとっくに超えている。

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2004年09月13日 月曜日(04:54:58)

Get on the Track or the Roof?

集計コンプレックスのテキ屋(笑)はひとまず置いといて、2,3お題目をトラックに乗っけときますか。

"萌え"とは、『複数の単数化』のことであるから、実は文法の問題でしかない。これは収斂を意味しているが、その収斂には方向性が全く無く、直接、所有に帰着している。従って、オタクとは「コンシューマー」のことである。しかし、実際のオタクは収斂どころか拡散しているように見えないか、という人もいるだろう。そう見えるのは、収斂の仕方があまりに物理的過ぎて、普段我々が慣れている、通俗心理学の範疇からずれてしまい、一種捉えどころのない羅列に見えるからである。部屋がいくらゴチャゴチャしていても、実は彼らは一つの物しか持っていない。この『文法』は、やっている本人か、その仲間達にしか解らないので、周囲には理解不能であるのは当たり前だ。この収斂の道のりには、過程が存在しないので、『複数』に見えるだけである。弁証法は「一つのものを二つに分ける」が、オタクは「二つのものを一つに分ける」。それは選別や取捨選択でも二者択一でもなく、『着せ替え』である。この非弁証法的な状況がまさに「カワイイ」のであって、ここで我々日本人が、最も気を付けなければならない事実を思い起こす必要が生じてくる。それは最初に現出した「オタク部屋」は89年の宮崎事件においてであったということであり、個人の趣味やフィクションではなく、現実の連続殺人事件であった、ということだろう。(つづく)

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2004年09月13日 月曜日(03:26:04)

Get on the Track or the Roof?

集計コンプレックスのテキ屋はひとまず置いといて、2,3お題目をトラックに乗っけときますか。

"萌え"とは、『複数の単数化』のことであるから、実は文法の問題でしかない。これは収斂を意味しているが、その収斂には方向性が全く無く、直接、所有に帰着している。従って、オタクとは「コンシューマー」のことである。しかし、実際のオタクは収斂どころか拡散しているように見えないか、という人もいるだろう。そう見えるのは、収斂の仕方があまりに物理的過ぎて、普段我々が慣れている、通俗心理学の範疇からずれてしまい、一種捉えどころのない羅列に見えるからである。部屋がいくらゴチャゴチャしていても、実は彼らは一つの物しか持っていない。この文法は、やっている本人か、その仲間達にしか解らないので、周囲には理解不能であるのは当たり前だ。この収斂の道のりには、過程が存在しないので、『複数』に見えるだけである。弁証法は「一つのものを二つに分ける」が、オタクは「二つのものを一つに分ける」。それは選別や取捨択一ではなく、『着せ替え』である。この非弁証法的な状況がまさに「カワイイ」のであって、ここで我々日本人が、最も気を付けなければならない事実を思い起こす必要が生じてくる。それは最初に現出した「オタク部屋」は宮崎事件であったということであり、個人の趣味やフィクションではなく、現実の連続殺人事件であった、ということだろう。(つづく)

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2004年09月03日 金曜日(16:38:21)

SPACE TRUCKERS 2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040903-00000504-yom-int

カール・セーガンの「コンタクト」で宇宙人が最初に送ってきた信号は、1931年、ヒトラーの演説が流された世界初のテレビ電波(ETの超バッドジョーク)。

水素の周波数とはね(水かよ)。コーヒー味くらい付けたらどう?スペース・ラテとか。トール・カプチーノ・レディエーションフリーとか・・。返信にファイル交換ソフトでも使って、「華氏911」を送る(グリーティングカードじゃなくて華氏カード・・クダラネ)。この映画で人類の「動物農場」ぶりを見たら、宇宙人が資本主義のマネをして自爆すること受け合い(笑)。やはり、アメリカが宇宙人を"撃退"するのか!?

ウ〜ム、ジョディを見たら、パケラッタ!

http://www.newscientist.com/news/nographic.jsp?id=ns99996341

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2004年08月30日 月曜日(10:57:14)

SPACE TRUCKERS

昨夜、「素敵な宇宙船地球号」に東向島町内会の人達が出てた。

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2004/20040829/index.html

(このページは水曜以降、詳細が入るみたいだね。)

この町会の人は気骨があるので、向島のアート・ラッツ(笑)には懐疑的だ。25日、寺島小のとこで午前中から浴衣着た女の子たち見かけたけど、生き生きとして感じがよかった。ミレニアム・ファルコン4号(ハイパードライブ万年故障中==ウィ〜ん)のタイヤ交換終わって、鳩の街から墨提に抜けて、途中の公園でCRC振って戻ってきた。そういうわけで、オレは「打ち水」じゃなくて、自分のチャリンコに油撒いたワケだが(暑っ!)。

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2004年08月23日 月曜日(03:48:40)

スクリーム vs ラスト・サマー

http://www.cbsnews.com/stories/2001/08/20/world/main307333.shtml

これ、何かの悪い冗談か?

バッド・ジョークと言えば、もうヒトツ。

http://www.skycaptain.com/

(スチームボーイ実写版?)

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2004年08月17日 火曜日(05:05:25)

スチーム、タービン、リアクター。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000009-mai-soci

サリー原発と同じ、海水の流入でパイプの腐食が進んだ可能性が今日になって指摘されている。

18年間教訓が生かされていなかったということは、スリーマイルやチャルノブイリの事故が日本で再現される可能性は大いにある。問題のスチーム菅が点検箇所から漏れていただけでも相当アホなのに、リアクター事故にばかり眼が行って、他にもウナル程ある、言い換えれば人間の管理が不可能なくらい複雑化したニューク・プラントでは、センサー1つの誤作動が命取りになるだろう。ポール・ニューマン主演であるにも拘らず、日本では劇場未公開の映画「シャドウ・メーカーズ/Fat Man & Little Boy」の中で、トリニティ・サイトの原爆開発中、若い物理学者が「爆縮」の実験中に被爆し、全身がぶくぶくになって死に到る場面があったが、5年前の東海村JCOのウラン臨界事故で日本はこれを再現してしまった。広島・長崎の原爆投下の体験を抜いた上で核を扱っているから、日本はアメリカの劣化コピーでしか有り得ないのか?それとも、この狭い日本には、トリニティ・サイトが52箇所もあると言うのだろうか?

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2004年08月10日 火曜日(22:52:51)

昔の女優ツナガリで。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20040810-00000730-jij-int

フェイ・レイさん死去。でも長生きだったな〜。

♪..then something went wrooong, for Fay Wray and King Kong〜they've got caught in a celulloid jaaaaam♪(c)Richard O'brien

76年のキングコングのリメークでかつてフェイ・レイがやった役を演じたのは、ジェシカ・ラング。彼女の「女優フランシス」は必見!冒頭、神の存在をシンプルな演繹法で少女が否定するくだりは面白い。私もほぼ同じ体験があるが、神的体験は、神が現前してくる「過程」を丹念に逆さに辿れば、自身が創造したものであることが完全に証明できる。これは絵を描く行為と若干似ている。

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2004年08月05日 木曜日(14:11:27)

「決定的瞬間」

アンリ・カルティエ=ブレッソン死去。

http://www.henricartierbresson.org/

"マグナム"サイズのシャンパンで追悼したいところだが、

"バースデー"まで待っても許されるだろう。

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2004年08月04日 水曜日(00:50:05)

tw○

今、気付いたけど、ナオミ・ワッツってジョーン・フォンテーンに似てる。

http://www.thering2-themovie.com/

貞子はもういいから、「レベッカ」のリメークが見たいところだけど、ヒッチコックのリメークって、ことごとく失敗作が多い。ダイヤルM 然り、ベイツ・モーテル然り。これはきっと『ヒッチコックの呪い』だわ(ちなみに、ヒッチはクリスチャン・ディオールに似ている)。

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2004年08月02日 月曜日(11:57:15)

A Clockwork Orange

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040802-00000017-mai-int

昨日のニュースではNYPDの発信で、FBIとの協議の結果、36時間以内に”アイコニック”なNYの経済施設がカーボムで狙われるとのこと(実行犯はジェレミー・アイアンズか!?)。炭疽菌郵便の時も「オレンジ」だったっけ(実行犯は現在、亀戸道場に.....ウソ)。大統領選を狙ったブッシュの大ウソだったりして。ダイハード3つながりで、テロは「地下鉄」と「橋」で起こる!!

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2004年07月28日 水曜日(13:54:23)

酌量軽減的論理。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040727AT1G2701B27072004.html

ナンダカナ〜。。


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2004年07月11日 日曜日(16:50:31)

Mystic Island?

ウーム、オーストラリア兵からやはり星条旗にすりかわったのか???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040711-00000030-nks-ent

イーストウッド作品はドライ過ぎて、アメリカが全て埼玉県に見える。「サバナ〜」と「パーフェクトワールド」は特に。ここはヒトツ、三宅島で撮影をして、復興に一役買うというのは?

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2004年07月07日 水曜日(19:23:34)

ブルックリン・フィルム・フェスティバル?

ここでNYライブ全部聴けちゃうし・・(電話インタビュー付!笑)

http://musica.tiscali.it/antonellaruggiero/

『ルナ・クレシェンテ』の時のカルテットだから、これだけ聴くとオペラ歌手かと思われるかも。締めは♪ローマの休日♪

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2004年07月06日 火曜日(21:05:17)

アントネッラ、ライブリリース!!!

前作がアルバムタイトル無しの"Antonella Rugggiero"だったから、てっきり「引退作」かと思って、案じていたら、シッカリ新譜が.....しかもDVDも!(日本では入手できないかも・・どうせなら映像が見たい。。これはヒア・ザ・マスター・ボイセズじゃなくて輸入版DVD屋に頼るしかないか???)マティア時代には一本だけビデオが出ているが、ついぞ見かけなかった。VHSの方式がイタリアと違う為、全く輸入されなかったのだろう。4年前、「美の巨人たち」のエンディングで新生マティアの曲が使われた時、久しぶりの日本版が出たが(邦題『熱い衝撃』←山口百恵かヨ)、今回いっそ日本版のDVD出してくんないかな〜(リージョンコードの変え方知らないけど・・ま、イイヤ。40代はイケイケ!!)

http://www.antonellaruggiero.com/

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1836375

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2004年07月01日 木曜日(19:30:46)

ピエタ、逆転写酵素、葡萄酒。

先日、山形の小野先生から電話を頂いたので、葡萄をリカーで漬け込んだ自家製のお酒のお礼を言う。謙遜してらしたが、本当においしかった。山形は果物が美味い。大阪と名古屋の講演から戻って来たところ、とのこと。小野克彦博士はフランスのパスツール研究所で、HIVの第一発見者リュック・モンタニエと協働していて、彼の著書『エイズウィルスと人間の未来』の訳者でもある。モンタニエと言うと、TVドラマ「運命の瞬間」でチェッキー・カリョ(二キータの教官!)が演じていた。80'sにフリスコで感染爆発した時の医者達とメディア、第一発見者を巡っての攻防を描いたドキュタッチの作品だったが、主人公はマシュー・モディーンだったけど、医者役だったか、新聞記者役だったか思い出せない(この俳優、どこか印象が薄い・・フルメタルジャケットが強烈過ぎたか?最近は監督もやってるらしいが・・)。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%47%83%43%83%59%83%45%83%42%83%8B%83%58%82%C6%90%6C%8A%D4%82%CC%96%A2%97%88

0055

2004年06月28日 月曜日(20:32:53)

この愛に生きて

作家の野沢尚氏が自殺してしまったらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040628-00000177-kyodo-ent

近年、日本唯一の優れた脚本家だったと思う。

0054

2004年06月24日 木曜日(05:20:51)

Store+リニューアル。


と、言ってもマイナーチェンジ。

イントロ・ムービーを外して、トップをよくハリウッド映画に出てくる"何のOSを使ってるのかわからないコンピュータ"みたいに(笑)。「見えるものと見えるもの」って感じ・・(見えるんじゃん)。

http://www.crosscanvas.org

0053

2004年06月23日 水曜日(20:34:57)

はい、キャンディー!2

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040624-00000775-reu-ent

dbは左右で眼の色が全く違うけど、瞳孔が開きっぱなしだったのね。

ロリポップってチュッパチャップスかな・・昨日、ペプシブルー飲んだら、サクラドロップを水に溶かしたような味で、クラクラしたけど。

フーム、、眼と精神。

0052 0049

2004年06月19日 土曜日(20:00:00)

ヨコドリ・アート@シティ・ホール

おっ、リンク切れしてる・・では、トリビアをMo'一本。

AB社は10年前まで、シルク版画のキャッチセールスで悪名高いA社に、本社ビルのメインホールを貸し出して展示即売会をやっていた。(78へぇ)←ポイント同じかよっ!

区役所ギャラリーは元々90'sに独自の企画で現代アート系2名以上の作家で、年4回だったか、企画展をやっていた。財政難と質的先細りで、レイヤー半透明に。そこへ、スタンスごと(少なくともハタから見れば)、メセナと区内ネタを名目にヨコドリしてきたのが現在の状況。区役所ギャラリーの職員曰く、『なぜ、ウチでやるのかわかりません。。』←昨年の"テスティモォニィ"(笑)。

ここでは、アーティストは完全に『駒』と化している。しかしその駒を置く盤は、梅雨の湿気でひび割れが・・。

0051 0042

2004年06月14日 月曜日(18:41:31)

キャトル・ミューティレーション

ダミアンおイタしすぎ〜。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/gloucestershire/3773257.stm

発想の源泉がたかが知れてるからこういうことになるとも言える。子供の頃、彼も怪しげなUFO特集のTVや雑誌で、その中でも信憑性のありそうなキャトル・ミューティレーションの写真を見たに違いない。その結果、牛のホルマリン漬けが生まれる(実は社会問題なんか関係なかったりする・・断定!)。ああいった作品に現代社会の病理や、ナンタラを見ようとするのは評論家の悪い癖だろう。

http://village.infoweb.ne.jp/~angie/ufo/photo/mutilationphoto/zenmutilat.htm


0049

2004年06月10日 木曜日(22:58:33)

LIFE⇔WAR?

ビックリ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000211-yom-int

ライフマガジンは戦争が起こると復刊する。(78へぇ)

0048 0047

2004年06月10日 木曜日(11:16:59)

Re: トンカツ FA

イケネ、貼るの忘れてた。

http://www.dnp.co.jp/artscape/view/review/0212/murata_hara3.html#4

0047

2004年06月08日 火曜日(19:27:51)

トンカツ FA

『トンカツに千切りキャベツ』という黄金コンビを発明して日本全国に広めた、銀座煉瓦亭の支店が亀戸にある。あるのは前から知っていたが、初めて入ってみた。衣は薄めでサクッとしている点は銀座と同じ。ジューシーな肉汁が溢れ出ているので、ソースをかけるより塩がオススメ。サーブの体裁が銀座と違っていて、ご飯は和定食屋がよく使う椀に入っていて妙に大盛り。味噌汁の椀も大きめでタプーリ。ランチタイムは90分しかないが、度々通って、永井荷風モードになりそうだ(玉ノ井じゃなくて亀戸ね)。旨いトンカツ屋はいくらでもあるが、煉瓦亭のカツレツは別格。というのは、明治以来の少ない油で引っくり返しながら揚げる「コートレット」に由来する調理法を、大量の油で揚げる現在のテンプラ・スタイルのフライ自体を発明したから。惜しかったのは、ソースが銀座の辛口でリー&ぺリンズに近いソースではなくて、ゴマ入りで少々俗っぽい味になっていたこと。今日食べたのは、特製ロースカツ1050円だが、カウンター、私の隣でルイヴィトンのバッグを抱えたまま美女がヒトリで食べていたオムライスもいい感じ。この店が扱っている、煮込み料理は「タンシチュー」だけなので、美術ジャーナリストの諸氏が、展覧会関係で『真っスミダ』する時は是非これを試していただきたいものだ(ちなみに『亀戸餃子』も激ウマでR)。

0046

2004年06月05日 土曜日(03:05:40)

『出された薬は全部飲む。 ・・はいっ、キャンディー!』(c)ジョージ・クルーニー

♪タッタラッタラッタ〜〜〜ッ♪(「鬼警部アイアンサイド」のテーマで)

(新聞にヨリますと)、寿命を迎えた社会資本を改変するには、現代アートが最適なんだそうだ(笑)。結論から言ってしまうと、では、出来上がった作品も資本なんだね。問題なのは、ここで、出来上がった作品が最適なのか、方法論が最適なのかの論述が無いこと。また、それらは戦時中に建築物などが徴収され、取り壊され、再鋳造されて、兵器製造に使用されたりしたことと、どう違うのか?それらは鋳造ではなく、第三者によるおせっかいな記憶の『捏造』ではないのか?それとも、戦争中ではない社会も、やはり戦争中であることに変わりはないのか?小泉純一郎という人は、日本経済が完全復活し、先進国の地位を維持し続ける為には、軍需産業しかないことをよくわかっている人物の一人である。彼が時折世間から無理解にさらされるのは、"憲法改正は経済の為である"と言う、定立がわかりずらいからだ。『発展途上国』としての日本が、オリエンタリズムそのものに他ならない。


0045 0042

2004年05月30日 日曜日(01:36:14?)

Re: ファーレンハイト9/11

ダミアン・ハーストの作品が燃える温度は、華氏何度だ?

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/3748179.stm

いよいよ、『日刊ゲンダイ・アート』も終焉を迎えつつあるようだ。

0044

2004年05月27日 木曜日(21:03:55)

POLLOCK

日本公開が3年近く遅れたので、すっかり忘れてたけど今頃見てみた。半年くらい前、深夜放送でジョージA.ロメロの「ナイトライダー」やってて、こちらはホントに日本未公開だったな、と思い出した(ロメロといってもホラーではない。私は昔、輸入版のビデオで見ていた。ポロック同様、男の夢に取り憑かれ、自滅していくなんとも哀れな身体性そのものの話(やっぱり、ホラーか・・笑)。エド・ハリスという俳優が、ごく初期の主演作と共通する主題を持った作品を「アビス」以降、トップスターの仲間入りをした現在、自分で演出してみた、と言ったところか。終始、"スマグラー"のデ・クーニング役をヴァル・キルマーがやってたのは嬉しかった(「バスキア」でdbがウォーホルを演ってたのよりは遥かにイイ。あれは演技じゃなくて、モノマネ←直接知り合いだったからショウガナイカ・・。)

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2004年05月24日 月曜日(01:40:44)

The Village

おそらく、この映画のちょっと唐突なラストシーンは、メルギブ前主演作「サイン」のM.ナイト・シャマラン、ディレクターの影響だろう。

http://thevillage.movies.go.com/

またまた、ナゾカケ映画らしい(久しぶりにシーガニー・ウィーバーが出てる・・ギャラクシー・クエスト以来?)。

>>>エドワード・ホッパーしてる多機能デスクトップ、オススメ!

0042

2004年05月23日 日曜日(13:23:18)

ファーレンハイト9/11

やったね!マイコー!!!

http://www.festival-cannes.fr/films/fiche_film.php?langue=6002&id_film=4201423

サイファイ好きにはおなじみのタイトルを抜群のセンスでもじって、見事グランプリ。

で、ブッシュは自転車でコケて、ケガ(爆笑)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040523-00000045-kyodo-int

紙が燃える温度、高層ビルの鉄骨が熔ける温度、京島の長屋の古木が燃える温度・・(私もドキュメンタリー撮るか?)。

♪I See Trees of Greeeeen,Red Roses Too,I See'em bloom,4 Me and Yooou〜♪

マイケル・ムーア・ドットコム

http://www.michaelmoore.com/index.php


0041

2004年05月15日 土曜日(11:41:20)

『向島はキューバである。』

オンラインストア始めました。

http://www.crosscanvas.org/

(タイトルとぜんぜん関係ないじゃん)

0040

2004年05月12日 水曜日(05:24:37)

The Passion of the Christ 2

あの続編がありそうなラストシーン・・何ナノ???復活したイエスが石の台座に座って一服してる感じ〜(プカッー)。。さっぱり爽やかな映画でした★★★★☆

0039

2004年05月07日 金曜日(00:15:55)

サヴァイヴィング・オークション

『史上最強のスケベオヤジ』(笑)の絵に113億円!!!!!!!!!

http://www.asahi.com/culture/update/0506/002.html

昔持ってた、50'sに出版されたステラの画集にこれ載ってたね。作品のカラー印刷部分が別紙になっていて、下地の本に貼り付けてある。印刷がキレイで少々高価だったけど、買ってしまった。

しかし、ローズの時代の絵に史上最高額がつくというのは意外と言うか、なんとも・・。この少年は他のアルルカン作品に度々登場する少年と同じ顔。あまりバラ色がかってはいないけど、裸で馬に乗っている絵もある。この時代の代表作で有名なアルルカン一座の大きな絵は、ルナン兄弟の「干草車」によく似ている。

0038 0032

2004年04月28日 水曜日(18:18:57)

パウエル発言

http://www.sankei.co.jp/news/040428/bun049.htm

彼はヴェトナム・ヴェテランであり、湾岸では総司令官。穏健派ではあっても、本物の軍人だから、日本人人質だけでなく自衛隊派遣も称賛するに決まってんじゃん。TBSのインタビューでは、非常に微妙な言い回しをしていたのは確か(部分的に聞き取れなかったくらい)。昨年のアメリカの「流行語大賞」はEmbeded(派兵)だぜ。


0037 0034

2004年04月26日 月曜日(23:31:08)

Re: ターミナル


とりあえず、「復活の日」リメーク決定!(ウソ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040426-00000707-reu-ent

0036 0032

2004年04月20日 火曜日(20:42:52)

Send the Dogs of War?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040420-00000206-yom-soci

日本人誘拐事件に先だって、車中で殺され、黒焦げの死体になり、橋に吊るされた4人のアメリカ民間人は、民間は民間でも、アメリカの戦争会社の職員だったらしい。普通の兵士よりも5倍の給料をもらって、要人や石油会社の警備をしている傭兵。ファルージャの誘拐犯たちは、いわば、地元のミリシアだから、武装の如何に拘わらず、気持ちの良い言い方ではないが、"まともにやりあった"とも言える。だが、アメリカが掟破り、ほとんど国際法違反の反撃をしたため、事態は悪化。いままで、マスタードガスの使用で散々イラクを批判して、今回もマス・ディストラクションの嫌疑で始めた戦争なのに、完全に本末転倒。さすが『歩く退屈男、アル・ゴア人形(笑)』の票を掠め取って大統領に就任したジョージ・ブッシュなだけはある。さて、安保闘争から40年、日本人向け、政府不要の「人質のエスクローサービス」と、自衛隊の「火薬マスターベーション」、広い意味で醜悪さが増してきた。

0035 0032

2004年04月17日 土曜日(12:30:06)

復興ビジネス、ウマ〜

なはずだったのが、そうは簡単に問屋が卸さない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040417-00000042-kyodo-int

「砂漠で泥沼化」というのも変な話だけど、今回、日本人も人質に取られている様に、善意のボランティアも占領国による復興ビジネスの補佐的役割から、"いて良い者"に変換される。コリン・パウエルが「リスクを犯して」ここにいることは、アメリカントゥループスも日本の民間人も同じこと、というような発言をしているのは、「みんなでやっているんだ」という、良い証明になってしまう。イラクの民間人の死亡者が増えれば増えるほど、占領国側の"ROOM"も増大する。解放された日本人の、まだイラクに『残りたい』というのは、実は至極最もなアメリカの論理なのだ。一方、小泉首相は自衛隊を派遣しているのだから、メンドクサイ民間人のトラブルは避けたいに決まっている。ここに思想の対立はもはや無く、全員同じことを別の立場から言っているに過ぎない。『殺しては助け、殺しては助け』という、20世紀の戦争の姿は一向に変わっていない。

0034

2004年04月16日 金曜日(20:14:48)

ターミナル

http://www.theterminal-themovie.com/

キャサリン・ゼタ・ジョーンズがホリー・ハンターに見えるは気のせいか?(キルビルより面白ければ、スベテヨシ。)しかし、インディアナ・ジョーンズ?はどういうストーリーなんだ???(時代的にソフトハットの"ツバ"が短くなってたらヤダナ〜。。)

0033 0032

2004年04月11日 日曜日(03:25:47)

Re: 72

アルジャジーラTVが24時間以内に解放の第一報。

これは、韓国のTVが流したビデオ(日本とアメリカではカット部分。※心臓の悪い人注意!)

http://220.73.158.241/general/mov/2004/0409/200404090136473491_s.wmv

当然、まだ予断は許さないが、こんな気はしていた。というのも、あのテロリストグループ、さも「持ってますよ」と言わんばかりにRPG掲げてるし、"欧米"のスニーカー履いてるし、なんと言っても、かつてのレッドブリゲード(赤い旅団)を気取ってる感じ。この3人にとっても恐怖ではあったが、後で笑って見れるビデオになれば何より。

ネットの第一報。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040411-00000011-kyodo-int

0032

2004年04月08日 木曜日(21:46:10)

72

アルジャジーラ英語版。

http://english.aljazeera.net/HomePage

トップのブレーキングニュースの文句は、

Al Jazeera airs video showing three Japanese taken hostage by an Iraqi group.

日本人外交官が殺害されたことを、甘く見すぎていたのでは?

0031

2004年04月01日 木曜日(14:45:36)

北緯38度54分、西経77度0分13秒ランゲルハンス島沖を漂流中

(書き切れないし・・またハーラン・エリスンネタかよ!タイトル長〜)

こういう「クロッシング」なら面白いかも。

http://www.confluence.org/

なんでも、GPSを使って、世界中の緯線と経線の交会点の写真を撮ってくるという物らしい。日本は現在34箇所。いくつか写真を見たけど、妙な感銘を覚えた。スリランカに住んでいるアーサーC.クラークが見たら喜びそう。このいつ終わるとも知れないプロジェクト、絶対に撮って来れないポイントもあるだけに、完全版はあり得ないだろうから、『汲み尽くせね世界(「意味と無意味」メルロー=ポンティ)』の探求、冒険という点において、まさにバーティカル⇔ホリゾンタルな立体的思考の試みといえる(やってる人達はそういうつもりじゃないんだろうケドね;)。


0030 0028

2004年03月29日 月曜日(04:16:43)

Re: 欠陥建築、回転扉、アンブレラ

http://www.sankei.co.jp/news/040328/sha005.htm

この表を見ればわかるが、いくら話題のスポットで人出が多くても、確率的に頻繁に事故が起きていたようだ。まず、回転扉自体が欠陥製品であることは間違いなさそうだが、森ビル社長の撤去発言は死亡事故以前から通念化していたに違いない。悲しすぎることにこの事件がゴーサインを掛けてしまったようなものだ。そもそもビルに出入りするだけでなぜ命を懸けなければならないのか?巨大建造物が嫌いな私としては、では、代わりにドリームテンプルでも置いておけ!、と厭味のヒトツも言いたくなるというもの。アースワークもそうだが、マッシブ化は資本の肥大化と比例しているのではなく、人間性の矮小化と比例している。ネズミにしか見えない"アーティスト"が傘の開きすぎで、閉じようとしたら感電死、というアンビヴァレントとも共通している。美術館や映画館を備えている以上、オフィスビルだから「子供は想定していなかった」とは言えないだろう。

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2004年03月26日 金曜日(19:12:28)

Re: 欠陥建築、回転扉、クロッシング

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040326-00001084-mai-soci

森ビルの会見によると、昨年11月と12月に子供が挟まれる事態が2件、既にあったそうだ(しかも警察に届け出ていない)。

『恒久的なバリケードを準備中だった』とほざいていた。

今日の強風とも関係があるかもしれないが、根底に設計ミスがあるのではないか?


0028

2004年03月25日 木曜日(23:01:51)

欠陥建築、生涯学習、ポリティカル・イシュー

"すみだ"の行財政を何年にも渡って、23区中最下位におとしめていると言われる、悪しき「箱物行政」のひとつに、某生涯学習センターがあるが、最近になって、あの"オシャレ"なドイツ製のトイレの洗面台を全てTOTOの普通の物に交換し終わったそうだ(全く、おめでたいハナシ)。この建物、センスの無さと新建材の使いすぎで、歩くだけでカツカツとウルサイばかりでなく、底上げしたような床に安定感が無く、そのせいか人の感覚を狂わせてしまう。ポンピドーセンターを真似たような外壁パイプも、通りから離れて見れるロケーションが無い為、視覚効果は0に近い。聞いた所によると、あの建物で働いている人達は、冬場、体が冷えてしまい体調を崩す人が多いと言う(建材のせいなのか、空調の流れが悪いのか?)。築わずか4年で雨漏りがしてきた(自称モダン建築?笑)という話は聞いていたが、普段利用しない私としては、ここまでヒドイとは知らなかった。さらに呼び物である筈のプラネタリウムは、準備をするスタッフルームが始めから無く、仕方なく職員達が「物置」を代わりに使用して何とか凌いでいるらしい。ここで英語を教えている、イギリス人講師曰く、"Strange and Unuseful."だそうだ。

0027

2004年03月20日 土曜日(01:23:23)

火星人に、ルル3錠。

どうやらスピルバーグの「バターン死の行進」はTV向けのドキュフッテージで、エグゼクティヴ・プロデューサー。クルーズと再び組むのは、ナント!『宇宙戦争』のウワサが・・HG・ウェルズ→オーソン・ウェルズ→ジョージ・パル→スティーヴン?(し〜ん・・・地球の静止する日)ホスタイルな宇宙人侵略モノはスピルバーグ向きじゃないような気もするけどね(最も、「A.I.」の"フレッシュ・フェア"のシーンは、50'sサイファイ映画のムードたっぷりだったけど)。誰もが知っている、あの"オチ"、どうするんだろうね〜(火星人が地球産の風邪薬飲んで、復活反撃トカ?)ダニー・ケイの『虹をつかむ男』のリメーク(ジム・キャリー)も、ほぼ決定しているらしいが、リメークばっかジャン(笑)

Colour Me Kubrick!!!!!!!←意訳すると、何とかしれっ!の意味(ウソ)

http://www.colourmekubrick.com/


0026

2004年03月13日 土曜日(02:41:13)

ヴェネチア・ビエンナーレで受賞(笑)した、

北野武監督の「座頭市」を見た。ポップコーンがなければ耐えられない昔風の映画作りに懐かしさを覚える。全篇ブツ切れ演出で、「Mバタフライ」以降のクローネンバーグ作品のようだが、監督の頭の中は「用心棒」なので、座頭市の出番が少なすぎる。諸関係のダイナミズムが出てないので、ラストのタップダンスは必須になってしまった(それも含めて昔風なのか?)。大楠道代の家の周りをぐるぐる回る金太郎みたいなのは「どですかでん」のイメージかね?いずれにしてもルトガー・ハウアー主演でリメークされた「ブラインド・フューリー」を参考にしてなくてヨカッタ◎。(殺陣の音、どう聴いても銃声だよ、あれじゃ・・ブガッ、ブガッ!!!)

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2004年03月07日 日曜日(20:31:44)

獣の数字≒インセクト・オ’キューター

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200403020003.html

『チケット取り替えてくれ』って、かえってプレミア付きそうだけどな〜。アンチ・クライストはアーティストになって、テートギャラリーで薬屋ひらいてるんじゃあ・・(ダミアン違いか。)紫外線で虫を殺すランプは確かにそのオートマチックさにおいて、クロスキャンバスとも共通性があるかもしれない。つまり、何も描かなくてもそれだけで美しかったりするから。しかし、一方でそれは恐ろしいことでもある。

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2004年03月04日 木曜日(12:19:42)

医大な生涯の物語

この映画の第一報を知ったのは、私の母が入院している時、病院で手慰みの英語の勉強で定期購読しているTIME誌の記事を見た丁度1年前だったけど、公開初日、劇場でまさかのストローク。(病院で知ったのは"サイン"だったのか??)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040227-00000032-nks-ent

様々な病気で発作の危険がある人は大勢いるわけだが、この作品の場合、監督自身がインタビューで『観客をエッヂに追い込む』と明言しているし、『暴力の中に美とリリシズムを見出す』とも言っている。ハリウッドとの軋轢か、メルギブはアカデミー賞を欠席。指輪物語の圧勝で来年以降はサイファイの作品賞なんてこともアリか?

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2004年02月26日 木曜日(02:50:35)

Re: The Passion of the Christ

昨日、朝の6時半から公開だって。CBSのビデオでは一回目の客が場内から出てきて、女性客は号泣、男性はショック状態。劇場前ではプロテスタントの人々が抗議デモ(反ユダヤ主義を扇動するな!とプラカードに書かれてる)。なんかオモシロ〜前売りは800万枚売れてるらしい。(しかし、2000年経っても女にモテルやつだ(笑)トリアエズ、右クリックで"貼り付け(P_P)"!。

0022

2004年02月25日 水曜日(06:36:23)

STEAMBOY

が完成したらしい。池袋の文芸座で大友克洋自主製作の16mm映画、『じゆうを我等に』を見てから20年以上経ったのだろうか?(この作品の面白いところは、まさに"面白い"ところだった・・自己満足になりがちな自主制作映画が多い中、モデルガンマニア達の、今で言えば「ワークショップ」を暗い室内とラストの森の中でのサバイバルゲームとで対比している(これってビデオあんの?)短編が真骨頂でストーリーが長引くと、コケやすいアーティストだけど(アップルパラダイスや童夢)、意外に当時から好きだったのが、大友の『洋物』で、月刊スターログに掲載された、「INRI」はショートショートとは言え傑作だった(キリストがアンドロギュニュスとして描かれている)。彼の絵柄の師となったジャン・ジロー・メビウスが食い入るようにそのマガジンを見つめている写真も同時に載っていたことを思い出す。(そういえば、HEAVY METALのビデオ友達に貸しっぱなしだわ・・)それにしても主人公の少年、どう見ても金田だな〜〜(カネちゃんよーーーーー!!!!(c)鉄雄)さて、今回の『洋物』は、吉と出るか!?

http://www.steamboy.net/

0021

2004年02月15日 日曜日(19:00:48)

The Passion of the Christ

メルギブな落し前?で、全篇英語字幕らしい。さて、スコセッシの「最後の誘惑」を越えられるか!!!!!!(またラストでかわいい天使が悪魔に化けて、『よっ!オレだよっ〜!』ってぇのはカンベン・・・あれ面白過ぎ。)イエスを演じるのは「シンレッドライン」で情けない脱走兵の役をやったジム・カヴィーゼル(名前合ってっカナ?)マグダラはモニカ・ベルッチ(リアル・オーマイガッー!)

アメリカサイトが妙に重いので(アクセス集中か?)、イギリス、カナダでやっとトレーラーが見れた。

http://www.thepassionofthechrist.com/splash.htm#

日本公開は5月かぁ〜、マチドウシイ・・。(予告編がつまらないので間違いなくいい映画だ)。

0020

2004年02月07日 土曜日(07:22:30)

ロード・オブ・ザ・イカリング(再編集)

+クロキャンの'why cross?why not.'のページで新しいムービーを作ってたら、どことなく商業サイト的なものに・・・(ガクゼン)。ところで、新聞にキュレーターの話が出てたけど、よくもまあ、まだ80'sみたいな事言ってるよと思いつつ、ボイスの黒板講義の話だからホントに80'sだった(笑)。現代アートの啓蒙主義は限りなく胡散臭いわけだけど(レクチャーの最後に羽毛布団買わせたらサイコー!)、泣かせてくれるのは、メーキングビデオを見せるらしい。さて、「メーキング」を最初に劇場公開して、定着させたのはスターウォーズ。(その後、レイダース失われた聖櫃は確か、ビデオの単体でリリース。←SW,Indyとも元はTV番組)メーキング単品で商売するのは、レクチャーやトークショーばかりやってる現代アート系にとっては、やはり映画は大先輩ということでもあり、きっかり25年遅れているということでもある。(それにしてもあの"潰れた和菓子顔"なんとかなんないの?実はクレマスターを地でイッてるとか・・80's後半に学芸員がキュレーターと呼ばれ始めて、まるでアーティストよりも重要な存在であるかのような「幻覚」が今日に続く仲良しグループの形成に役立ったのは、詰まるところ、「画壇」に対する中つ国〜国連ぶったミドルアース〜の役割を果たせず、地方に牙城を建設する為の『ヘンな軍隊』となってしまい、西欧コロニアリズムの文化的実践を・・・(イカ省略)。直島の森林火災は某作家の花火が延焼したわけではなく、純粋な「警告」に見えたのは、偶然ではなさそうだ。

0019

2004年01月29日 木曜日(00:55:42)

DVD発売!!キタ━━(゚∀゚)━━!!

http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-url/index=dvd&field-keywords=Schindler%27s%20List&search-type=ss&bq=1&store-name=dvd/ref=xs_ap_sai1_xgl74/002-9420270-7246468

日本版はまだ未定(ガクッ・・。)要するに1年遅れの"10周年記念"ってコト?(謎)

最強の「現代アート」ここにアリってカッ!


0018

2004年01月24日 土曜日(23:02:18)

「きゃんどる」リニューアルオープン???

アド街を見てビックリ。神保町のカフェ、「きゃんどる」が千代田区再開発のビル、ジェイシティ東京1Fに再現されていた!!!!!!!私が東京から京都に行くまでの1年の間に、哲学書アサリで足繁くこの街に通っていた頃、よくこのカフェで休んでいたものだった。その後店主のおじいちゃんが亡くなり、コーヒーにクリームを入れてくれるおばあちゃんだけになったけど、京都で社会学者の日高六郎さんから、このカフェで様々なインテリゲンチアが集っていたことや、60'sにパリのカフェで日高さんがサルトルと"お茶した"話聞いたっけ(懐)いすの背もたれに「1949」と彫られているのも再現されたらしい。一回行ってミッカーーーッ!。

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2004年01月08日 木曜日(23:37:21)

世界の社長から

白い巨塔を見ていたら、東向島の岡野工業が開発中の『痛くない注射針』の話を思い出した。もう実用化されたんだろうか?これが実現すると1日何度もインシュリン注射を打たなければならない?型糖尿病の患者達には大きな朗報となる(普通、血管がぼろぼろになってしまうからだ)。この製作所はライターの絞りの技術を応用して、1枚の板金から携帯電話用リチウム電池の小型化に成功し、世界シェア100%だったことで既に有名だが、一方アート系では、京島の隣、立花にある楓岡工業がMoMAのミュージアムストアで販売している『バネ』を応用したステーショナリーグッズを作っている。この2つの製作所は実にいい仕事をしているし、気骨を感じる。それに比べて・・・・(笑)

地域に貢献するどころか、地域を"壊している"アートイベント関係者たちにはさすがにヘキエキする。だいたいなぜ彼らが、「まちづくり」を口実としているのか、今だ持って意味不明である。鎌田さんも怒っているし、ウチも迷惑だ。貸し画廊システムを内的に超克する発想がないのに、老朽家屋をいくらいじくって、地元ネタを無断で使っても荒涼さは隠しきれない。(サムスギ〜〜)

http://info.linkclub.or.jp/nl/2002_12/art/

http://www.kaedeoka.co.jp/

0016 0015

2003年12月28日 日曜日(14:34:55)

Papa Don't Preach

昨日こんなニュースが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031227-00000126-kyodo-soci

自衛隊エンベデッド関連で、同盟国を強調するための政治的なものに利用されなければ良いが。

「さゆり」がシカゴの監督に決定したらしい。さらにスピルバーグ+クルーズで『バターン死の行進』が準備中だとか。日本ブームというより、終わらない20世紀。(へミングウェイが生きてたら怒られそうだ。)

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2003年12月23日 火曜日(20:14:52)

レンブラント・ファン・レイン 『夜食』

間違えた(笑)。古くて新しい「光源」という問題を扱っていると、絵描きにとっては悪夢が訪れる。当然のことだが、光は絵の具に似ていない。かつてメルロー=ポンティが言ったように、「雪」という言葉は雪そのものと全く似ていない。面倒なので、光自体を作り出す為に技術の発達をアプリオリ(死語か?)に受け入れて、モニターを使用した作品や電光板を利用する。しかし、なぜかレンブラント程劇的にはならない。答えは簡単で、人間の見ている「眼」は一緒だから(つまり、まぶしいんダヨ)。そこで、演劇の舞台のようにアーティフィシャルな光のみを描くと、その時代から実は一向に進んでいない『外光の模写』を一気に乗り越える必要が生じてくる。はてさて、これは印象主義の否定ですか?セザンヌの壁面性を約100年やって、フラットが極まった現在から見れば、極彩色に頼るか、「間」に頼るか、それともジャコメッティが言っていたように「強い色彩は眼を潰してしまう」から、黄土色のなかに存在の隙間を見つけるか・・。イヴ・クラインは広島の原爆の閃光で出来た人影に強い関心を抱いたらしい。ジャコメッティの彫像は決して影ではない。ヤバイ。今頼れるのは、レンブラントじゃなくてルイ・ルナンの「農民の食事」かも(でも、あの真ん中のお婆さん怖過ぎ)。

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2003年12月09日 火曜日(06:08:09)

世界の中心で愛を叫んだけもの

ってのもあった(笑)。『精神のエスプレッソ』と言う他ない、ハーラン・エリスンの傑作短編。(最近日本で何に援用されたかは面倒だから書かない)この作家はSFにバイオレンスを取り入れたことで知られているけど、ある意味、60-70sの時点で現代アートを超えていたかもしれない。美術が完全に一歩遅れたメディアになってしまったのは、直接モノで表現しなければならない制約から来るのではなく、少年時代にこういった本を読めば、美術に興味がなくなる人間が増えて、"イミグレート"しただけのことなのかもね。で、現在は他のジャンルからネタを頂いて、小声で"コンテンポラリーアート"とか言ってみる。「えっ?よく聞こえないんですが?」ってね。ジャパ二メーションが犯罪の動機になったなんて、家の中にいてもストリートチルドレンなんだろう。それで、実際のアート系は「ストリートアダルトチルドレン」。(純粋な大道芸人のほうが1000倍マシかもしれない。)

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2003年12月08日 月曜日(03:45:23)

まごころを君に

は、ダニエル・キースのサイファイ小説「アルジャーノンに花束を」が映画化されたときの邦題。どうも最近『サブカル』と称して、原典が"何か"を問わないショーンベン(役者の名前デハナイ)臭い議論が随所で見られるようになった。シュミレーショニズムや"ステキな引用"は革命亡き後の「文化の重圧」に堪えかねた若者たちが、情報処理技術を養う為の試金石になっているのならともかく、フロイトの患者たちから罪悪感を抜いてしまったように、単に幼稚化の一途を辿っているだけのようにも見える。同様に、宮崎駿の「ナウシカ」はブライアン・W・オールディスの「地球の長い午後」のまことしやかな剽窃だが、映画化されても、同じ原作者の「A.I.」やJ.Gバラードの「太陽の帝国」はちゃんとクレジットされている(当たり前だけど)。日本人はコードブレーカーなのかね?アメリカ人がそうだったように。(アメリカの"奥さん"としての日本の姿は必ずしも悪くはないんだけど、肝心の旦那の方がボロボロだからな〜)。まっ、「愛に時間を」ってことで。(誰か映画化してくれ!!!)

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2003年11月15日 土曜日(20:38:00)

アーティスト・イン・ベンキデス(c)Okuzawa

Hostage Art(人質アート)を止める、何かイイ方法はないものか?オルタナティヴという言葉のせいかどうかは知らないけど、「代替」と「代謝」が当たり前になってしまったようだ。何か問題が起こっても、直接それに対する回答を探さずに"代わり"を用意しようとする。(で、その代わりがまたサイテーだったりするから救えないんだよね。)人身御供や人柱は当たり前田のオレオ!!(メ〜ン)ってぇんだから。『ヴェネチア協定』とか言って、ボランティアも含めて、アート系人質と捕虜の扱いに関する条項をまとめるべきかもね(笑)。

ミネラルウォーターのVittelのCMにデヴィッドボウイが出てて、サイコーにクール。

http://www.davidbowie.com/

TOP>REALITY JUKEBOXでストリーミングが見れます。

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2003年11月02日 日曜日(06:22:21)

パリ、テキサス、京島

ヴィム・ヴェンダース監督の傑作じゃないけど、悲しい別離にはたいていの場合、理不尽な理由が付き纏っていたりする。放火犯は堂々と道路側から火をつけているのに、作品搬入は「裏口から」みたいな。既に終わっていることに執着している人間がいるのが悪いんだけど、後始末をするのは地元の人間。8月2日の事件でも、警察に提出した焼失前の写真を撮影していたのは、浅草生まれのドクターであった。プロの写真家や、ビデオカメラで何度も撮影していながら、肝心の場所は映されていない。アカデミックな視点は「資料的世界観」から逃れられないが故に、資料すら残せない。

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2003年10月31日 金曜日(05:10:21)

Re: Sex and the Small Town2

とは言っても、『ノーマネーでフィニッシュです。』だったわけではなくて、一定の成果アリ。というのは、動揺するのも感動のうちだから。己の身体に不快感を持っている人たちが、現代アートの衣と1+1=11という「方程式」を使って、愉快にやってる振りをする≒イヴェンチュアリティーコンプレックス(とでも言おうか?)⇔コミュニケーションが生じた際に現れる一種の不快感を伴う衝撃が瞬時に石化する⇔が、拠点作りに走らせているのなら、これほど不幸な話はない。落ち着く先は「お役所仕事」か、お役人になれなかった学芸員の「溜まり場」ってぇわけだから。(ゲッ、結論がカンタンすぎる〜〜)。学生の「兵隊化」もいいけど、学費払ってるのは親なんだよね。

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2003年10月26日 日曜日(00:52:54)

Sex and the Small Town

滞在者のセキュリティ問題で某ファンデーションに警告コール。

逆ギレ傾向アリ。そもそも縁もユカリも無い地域で活動しているわけだから、普通もうちょっとモデストにならないか?今の世の中になっても、信用問題が作用するらしい。説得されたがるニュアンスはどこから来ているのだろうか?

("向島唯一のアーティスト"という表現にメロメロ〜それが特別、何か説得力があるとも思えないのだが・・)

高橋くんのコスモポリットがリニューアル。私のドローイングもアニメーション化されて、イイ感じ。

http://www.kosmopolit.biz/

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2003年10月22日 水曜日(21:51:33)

Re: 足跡(-_-;)

さらに付け加えると、この一件は、社会貢献部のサラリーマンの人が左遷される

という事態を産んでしまったわけですから、『専門家だと思って信頼して任せ

て、』費用も捻出したのに、完全に裏目に出た格好なわけです。つまり、美術関

係者が一般人の人生を狂わせたかもしれないわけですから、向島のアートヒスト

リー(爆笑)に決定的な汚点を残したといえるでしょう(断言)。(だからこそ、

H君とWは私にこの話を隠蔽した)流石に言えなかったんでしょうねー。

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2003年10月22日 水曜日(20:40:38)

Re: メセナ問題、著作権侵害、ヴィデオテープ。

もちろん、書かれた時に読んでますよ♪

"寝床"発言がありますからね。まるで子供ですよね(反応が・・)

これが、本来クールであるべきの現代アート関係者の実態ってとこでしょうか?

実体も無いのに、自分が何か偉くなったかのような気になっていたんでしょうね。

ホントの創造性からこれほど遠いものは無いわけダス。

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2003年10月22日 水曜日(18:52:54)

ita3

足跡(-_-;)

just checked!!

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2003年10月22日 水曜日(01:05:56)

メセナ問題、著作権侵害、ヴィデオテープ。

写真も無いし、私の与り知らぬところではあるが、私もネタを無断使用されている状況からして、墨田に本社がある会社のアートメセナで生じた問題をまとめておこう(ナンカ、マルクス調だな〜〜)。

■イベント前に雑誌に記事盗用事件があり、発覚and糾弾。

■区役所ギャラリーのエキシビジョンが盗作疑惑。実行委にそのネタで知られた作家からクレームコール。

■数百万円の費用は実質○投げand担当者アボーン。

■1丁目の某施設は名称問題変更しないまま、資金繰りに行き詰まり、地域のコミュニティ的存在にもならず。2ヶ月間営業したカフェは学生スタッフの「出張学食」でしかなかった。

■イベントフライヤーを放火調査と推理の為取り寄せるも、誤った物が送られてきた。

■各種キュレーションをした人間の責任の行方は?

■某街ネタ番組は1丁目某施設の背景を全く知らないまま明日取材らしい。(私がネタバラシした分は除く)

なるほど、これがあるギャラリストの言う「社会的役割」なんだろう。アホもいいところ。セキュリティの為とはいえ、向島ブラウザを閉じる必要は無かったかも。いずれにしても、カルト性は強まって来ている一方、また冬が来る。

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2003年10月21日 火曜日(17:45:19)

アート引越しセンター論2

と、舌の根も乾かないうちに+クロキャンからこちらへBBS移動しました。(わずか一晩で)

戦場のペインターは、今日も向島アートクライムと闘ってるぜィ。

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2003年10月21日 火曜日(02:27:31)

リニューアル完了。

サイトリニューアル、ひとまず終了したついでに掲示板を久しぶりに設置しました。ぜひ書き込んでみてください。作品に関するご意見、ご感想もお待ちしています!!!